虫の温故知新。虫を知ることで様々なことが分かる!虫とふれあい楽しむだけでない、虫から学ぶ新しいスタイルの虫の展覧会を、2010年夏、江戸東京博物館で開催します。
今から約4億年前に誕生した「虫」は、環境の変化に適応しながら地球上に広がり、現在約100万種が確認されています。しかし、今でも毎年数千種以上の新種が発見され続け、実のところその総数は500万種に及ぶとも言われています。
日本は南北に長い地形と温暖多湿な気候から虫が多く、日本人は「虫」を身近に覚えながら生活してきました。そのような日本人と「虫」との関わりを、養老孟司、奥本大三郎、池田清彦の3人の「虫の達人」をナビゲーターに、貴重な昆虫の標本類をはじめ、写真や映像、歴史資料などで紹介します。日本人と虫との深い関わりの歴史を知り、それが現代社会ではどのように変化してきているのか、生命や環境問題への関心が高まる今日、未来を担う子どもたちにもおすすめしたい展覧会です。
大昆虫博のかわいい昆虫のイラストを描いていただいているのが、テレビでもおなじみの人気漫画家 やくみつる先生です。そのやくみつる先生が、初めて触ったDSで描いた直筆うごメモと、愛嬌たっぷりの昆虫博うごメモを掲載しました。僕たちの身近な虫たちがもっと身近な存在になっています。ともだちやご家族、みんなで楽しんでね
いま、「君だけのオリジナル昆虫を描いてみよう!」キャンペーン開催中だよ。君のオリジナルの虫をうごメモで描いて投稿すると、抽選でやくみつる先生の虫のイラストがのったオリジナルグッズが当たるよ。みんなも友だちを誘ってどんどん投稿してね!
〔Profile〕
やくみつる
漫画家。日本昆虫協会理事。
虫好きのクセに出不精(本人談)なので、最近ではもっぱら仕事場の網戸に来る昆虫を観察することで欲求を満たしている。好きな虫はご近所の虫たち。
















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